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別名イロハモミジ、タカオカエデ。
本州以南に自生する落葉小高木で春に花が咲き、秋には美しく紅葉する植物です。

姥目樫。
常緑小高木で比較的温暖な地域に自生します。秋には寸詰まりのどんぐりをつけます。

梅。
中国原産の落葉高木で1月から2月ごろ白い花が咲き、梅雨の頃に実がなります。メジロやミツバチなどが蜜や花粉をなめに来ますが、虫が少ない時期に咲くためか花粉を大量に出し、風媒花原因植物のひとつとされています。

瓜楓。別名メウリノキ。
本州の福井県以南から九州の低山地に生える落葉小高木で晩春に小さな黄緑色の花を房状につけ、翼のある実が対生して房状に実ります。花序ウリハダカエデとよく似ています。
葉は対生し、卵形で浅く3裂するかほとんど裂けず、鋸歯があります。

温州蜜柑。
中国原産の常緑小高木で5月ごろに香りの強い白い5弁花をつけ、秋には果汁の多い黄色の実がなります。果物

大要黐、別名ナガバカナメモチ。
国内では暖かい地域でまれに見られる常緑小高木で、小さな白い花を春にたくさん咲かせ、実は丸く秋に赤熟します。

大葉夜叉五倍子。
海岸近くの山地に生える落葉小高木で、もともとは関東から伊豆半島の太平洋沿岸地域に分布していましたが、やせ地でもよく育つため、緑化の目的で暖地の切土面や崖地などに植えられています。

大紅葉、別名ヒロハモミジ。
秋の紅葉を代表する樹木の一つで、北海道から九州までの山の谷あいなどに自生します。