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木賊葉木麻黄。
東南アジアからオーストラリア原産の木本で暖地の海岸に生えます。
葉はトクサスギナのように節でつながっており、プチプチ切れます。

七竈。
北海道から九州の低山から高山に生える落葉高木で初夏に小さな白い花を多数つけます。九州では高山帯でしか見られません。

別名ミモザ。
早春に黄色い花を多数つけるオーストラリア原産の常緑中高木です。

藪椿。
冬から早春に花の咲く常緑の中高木です。葉は全縁で互生します。
メジロやヒヨドリなどの野鳥が蜜を吸いに集まります。

藪肉桂。
富山県以南に自生するニッケイによく似た常緑中高木で、春に黄緑色の花を咲かせ、秋に黒紫の実がなります。

琉球豆柿。別名シナノガキ(信濃柿)。
関東以西から九州・沖縄の山地に自生する落葉中高木で日当たりの良い傾斜地に生えます。
初夏に4裂したクリーム色の花をつけ、大きさ約2cmの実は秋に黄熟します。