はなQクイズ『なにこれ?
あなたには分かるかな ?

『低木』 の検索結果

  

冬山椒。
関東以西の各地で見られる常緑低木で春にごく小さな目立たない花をつけ、実は秋に赤く熟し、中から黒くて丸い種子が出てきます。

芙蓉。
東アジア原産の落葉低木で夏に大き目の白やピンクの花を咲かせます。
ムクゲに似ますが本種は葉が大きく20cmほどもあります。

仏手柑。
インド原産の常緑低木で、実が手の指のように分かれることから命名されたもので果肉はほとんどなく、観賞用に栽培されています。

仏桑花。
一般的にはハイビスカスと呼ばれる熱帯性の低木で多くの園芸品種や雑種があります。原産地は不明ですがアジア南部のようです。

紅灯台。
近畿以西の山地に自生する落葉低木で淡紅色の小さいチョウチンのような花をつけます。シロドウダンの赤花種です。

木瓜。
木にはとげがある落葉低木です。冬から春に赤、白、ピンクなどの花が咲き、しわくちゃの花梨といった感じの実をつけます。

牡丹。
春に赤や白、ピンクの大輪の花を咲かせる落葉小低木で古くから観賞用に栽培されています。

牡丹臭木、別名ヒマラヤクサギ、ベニバナクサギ。
中国南部原産の落葉低木で初夏にピンクの花を球状につけ庭木などに利用されます。