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『高木』 の検索結果

  

別名イロハモミジ、タカオカエデ。
本州以南に自生する落葉小高木で春に花が咲き、秋には美しく紅葉する植物です。

姥目樫。
常緑小高木で比較的温暖な地域に自生します。秋には寸詰まりのどんぐりをつけます。

梅。
中国原産の落葉高木で1月から2月ごろ白い花が咲き、梅雨の頃に実がなります。メジロやミツバチなどが蜜や花粉をなめに来ますが、虫が少ない時期に咲くためか花粉を大量に出し、風媒花原因植物のひとつとされています。

裏白樫。
宮城県以南に自生する常緑高木で、葉は細長く縁が波打っており、裏は白っぽい色をしています。

裏白ノ木。
本州から九州の山地に自生する落葉高木で春に小さな白い花をたくさんつけ秋には赤く熟す小さな丸い実がなります。

瓜楓。別名メウリノキ。
本州の福井県以南から九州の低山地に生える落葉小高木で晩春に小さな黄緑色の花を房状につけ、翼のある実が対生して房状に実ります。花序ウリハダカエデとよく似ています。
葉は対生し、卵形で浅く3裂するかほとんど裂けず、鋸歯があります。

瓜膚楓。
本州から九州の山地に自生する落葉高木で、カエデの仲間では葉が大きく15cm程度になり、秋には紅葉します。

上溝桜。
北海道南部から九州の山野に分布する落葉高木で晩春に白い花を房状につけます。花序は上向きに付き花序柄に葉が付きます。
果実は球形で黄色から赤橙、黒紫と熟していきます。