『低木』 の検索結果
浜栲。
本州以南の砂浜に自生する、常緑の
低木で夏に紫色の花を塔状につけます。
海岸の強風にたえるっため地面にはうように茂っています。
浜沈丁、別名モクベンケイ、キンギョシバ。
南方系のマングローブを構成する低木の一種で沖縄県から九州西岸と三重県の海岸に自生しています。
光沢のある厚手の葉は楕円形で先がとがり、枝先にまとまって付きます。
花は葉脇から出て5裂する紫色で内側には白い筋が入ります。
浜梨、別名ハマナス。
涼しい地方の浜辺に自生する落葉
低木で夏に濃いピンクの花を咲かせ、赤い実がなります。
浜姫榊。
暖かい地域の海岸部に自生する常緑
低木で晩秋から冬にかけて小さな白い花をたくさんつけます。
浜枇杷。
本州西部以南の沿岸部に自生する
雌雄異株の常緑
低木で、葉は楕円形で
ビワに似るが
鋸歯はなく、
全縁で葉の表は光沢があり、裏側は白っぽい色をしています。
浜朴。
関東以西の河口付近や内湾沿岸に生える落葉
低木で、夏に
オクラに似た黄色い花をつけます。花びらはスクリュー状で花の中心部は赤茶色です。
梅花空木。
本州から九州の日当たりのよい山地に生え、晩春から初夏に白い4弁花を咲かせる落葉
低木です。
梅花躑躅。
日本各地の山地の岩場や傾斜地に生える落葉低木で初夏に白い花をつけます。他のツツジとは異なり花弁は全開します。花弁の付け根には赤紫の斑点があるものが一般的です。