ヒノキ科 ヒノキ属 ヒノキ

ヒノキ
檜。
本州以南に自生する常緑針葉高木スギと並び材木用に各地で栽培されています。
カジノール類という香油成分を含み、よい香りがします。
春に目立たない茶色の花が咲き、秋には赤茶色に熟す小さい球形の実をつけます。
葉は多くの節がつながり、うろこ状になります。
スギ同様花粉症原因植物の一つでスギよりやや遅れて3月上旬から4月中旬ごろがピークになります。
学名 : Chamaecyparis obtusa Chamaecyparis

ヒノキ
ヒノキ ヒノキ
ヒノキ 早春 葉の先端に多数付いた茶褐色の雄花
ヒノキ 秋丸くて亀甲模様のある茶色の実がなる
ヒノキ 細かいうろこ状の葉
ヒノキ 茶色で縦に裂ける
ヒノキ 長楕円形の子葉 本葉は針状