シュロソウ科 シュロソウ属 ホソバシュロソウ

ホソバシュロソウ
細葉棕櫚草、別名ナガバシュロソウ(長葉棕櫚草)。
日本各地の林内や林縁、湿った草原などに生える多年草で夏に紫茶色の6弁花をつけます。
葉の幅は1~2cmで細長く平行脈が目立つ。
福岡県では絶滅危惧Ⅰ類にランクされる希少種です。
学名 : Veratrum maackii

ホソバシュロソウ
ホソバシュロソウ ホソバシュロソウ
ホソバシュロソウ 夏に紫茶色の6弁花
ホソバシュロソウ 秋茶色に熟す 3列
ホソバシュロソウ 幅は1~2cmで細長く平行脈 細長い葉