ヒルギ科 メヒルギ属 メヒルギ

メヒルギ
雌漂木、別名リュウキュウコウガイ。
一般にマングローブとよばれる海岸の森を形成する低木の一種で実は樹上で発芽し親木から養分をもらって発根した後落下して成長します(胎生種子)。
鹿児島県喜入町が自生の北限とされ、特別天然記念物に指定されています。
学名 : Kandelia obovata

メヒルギ(リュウキュウコウガイ)
メヒルギ メヒルギ(リュウキュウコウガイ)
メヒルギ 春実は樹上で黄緑色に発芽し親木から養分をもらって発根
メヒルギ 楕円形で厚く全縁光沢がある 対生
メヒルギ 樹上で発根し落下後地面に刺さって幼木となる