クワ科 イチジク属 イタビカズラ

イタビカズラ
本州以南に自生する常緑のつる植物で岩や他の木に付着根で張り付いて日当たりの良い場所を確保します。
葉は長卵形で全縁、互生します。茎や葉はイヌビワ(イタビ)同様に白い樹液が出てきます。
オオイタビより葉は細長い。
学名 : Ficus nipponica

イタビカズラ
イタビカズラ イタビカズラ
イタビカズラ 夏 紫を帯びた緑色
イタビカズラ 葉は長卵形で全縁、互生
イタビカズラ 茎から出た付着根で張り付く
イタビカズラ 赤茶色の新芽