コウヤボウキ連 モミジハグマ属 モミジハグマ
モミジハグマ
紅葉白熊。
近畿以西から九州の山地の木陰に生える多年草で秋に小さな白い花をつけます。
棒状の花穂に20~30の花をつけ、上から下に開花して行きます。開花するとらせん状に広がる細長くて白い花弁になります。
葉は円形で中裂し、紅葉の葉のようなイメージですが、差渡しは20cm前後と大きい。
ハグマとはヒマラヤの牛の仲間ヤクの尾の毛を白く染めたもののことで開花した様子が似ていると言うことらしい。
福岡県では絶滅危惧ⅠB類に分類されています。
近畿以西から九州の山地の木陰に生える多年草で秋に小さな白い花をつけます。
棒状の花穂に20~30の花をつけ、上から下に開花して行きます。開花するとらせん状に広がる細長くて白い花弁になります。
葉は円形で中裂し、紅葉の葉のようなイメージですが、差渡しは20cm前後と大きい。
ハグマとはヒマラヤの牛の仲間ヤクの尾の毛を白く染めたもののことで開花した様子が似ていると言うことらしい。
福岡県では絶滅危惧ⅠB類に分類されています。
学名 : Ainsliaea acerifolia