『多年草』 の検索結果

  

鬱金、別名クルクマ、ターメリック。
インドから熱帯アジア原産の多年草で夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。地下茎で広がり、群落を形成します。

牛の竹篦。
本州から九州の湿地や河川敷に生える多年草で草丈1m程度以下で晩夏から初秋に掛けて竹篦に似た花穂をつけます。
実は花穂にぴったり埋め込まれるように付いていて棒状になります。

牛繁縷。
道端や果樹園などで普通に見られる一年草または多年草でハコベの中では大きく、暖かい地域ではほぼ一年中見られ、小さな白い花を咲かせます。

薄紅苦菜。
アジア・アフリカの熱帯から亜熱帯に分布する多年草で日本では本州関西地方以西の暖地に生えます。分布地の北部では一年草となる場合が多いようです。早春から晩秋に赤紫のノゲシに似た花をつけます。

靫草、別名カコンソウ。
日当たりのよい草原に生える多年草で初夏に青紫の花を付けます。花穂が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ている。

独活。
北海道から九州の山野に生える多年草で、晩夏から秋にかけて球状の白い花序をつけます。

姥百合。
宮城県以南の山地に自生する多年草で夏に淡い黄緑色の花を咲かせます。春に水分の多い光沢のある葉が出ます。

馬ノ足形。
春に光沢のある黄色の花を咲かせる多年草です。八重咲きのものを金鳳花というそうです。八重咲きのものはなかなか見ることができませんでしたが、2011年にやっと見ることができました。ただ、園芸種のヤエキンポウゲと比べるとかなり見劣るのでこれがキンポウゲといえるか微妙です。
トゲトゲの実がなります。