セリ科 カワラボウフウ属 ボタンボウフウ

ボタンボウフウ
牡丹防風。
関東以西から南西諸島の海岸に生育する多年草で草丈1m前後になり、夏に小さな白い花を多数つけます。
羽状複葉小葉には丸みのある鋸歯ができます。
沖縄ではチョーミーグサ(長命草)として親しまれ、若葉を和え物やてんぷらなどにして食べます。
学名 : Peucedanum japonicum

ボタンボウフウ
ボタンボウフウ ボタンボウフウ
ボタンボウフウ 夏 小さな白い花を多数つける
ボタンボウフウ 夏 小さな白い花を多数つける
ボタンボウフウ 羽状複葉 小葉には丸みのある鋸歯 深裂