イネ科 オオムギ属 オオムギ

オオムギ
大麦。
中央アジア原産の一年草で世界で最も古くから栽培されていた穀物の一種です。
オオムギの内、脱穀時に殻がとれるものをハダカムギと呼んでいます。
一箇所に3粒ずつ左右に実が付いて6列に並んでいるように見える六条大麦、一箇所に1粒しか付かず2列に見える二条大麦などがあります。
コムギと違ってほとんどグルテンを含まないため粘着力が弱く、ビールや味噌の原料として使われています。
学名 : Hordeum vulgare

オオムギ
オオムギ オオムギ
オオムギ オオムギ
オオムギ 晩春 黄緑色 黄色い葯
オオムギ 春 茶褐色に熟す
オオムギ 実は白褐色で互生
オオムギ 中空の茎
ストローとして使われていた