アカネ科 ヤエムグラ属

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ヤエムグラ属
学名 : Galium

八重葎。
各地に自生する一年草で春に白い花を咲かせ、秋にカギヅメのある小さな丸い実をつけます。

山葎。
林縁や林道脇で見かける多年草で、春にごく小さな白い花を咲かせます。

四葉葎。
草丈20~50cmの多年草で数mmの葉が4枚輪生し、春に極小さな白い花を咲かせます。

細葉四葉葎。
湿地に生える多年草で夏にごく小さな白い花をつけます。花弁は3枚の場合が多く、4~5枚付くこともあります。周りに生えているほかの植物に寄りかかるようにして立ち上がり、草丈は30cm程度になるのが普通で大きいものは50cm程度まで伸びます。

車葎。
北海道から九州の林下のやや湿った場所に生える多年草で晩春にごく小さな白い花をつけます。

黄花川原松葉。
日本各地の日当たりの良い草地に生える多年草で晩夏にごく小さな黄色い花を多数つけます。
葉は細長く6~10枚が輪生しているように見えます。

河原松葉。
各地の日当たりのよい草地や道端に生える多年草で晩夏にごく小さな白い花をつけます。
キバナカワラマツバの変種とされています。

深山葎。
各地の山地の林内に生える多年草で初夏にごく小さな白い花をつけます。