はなQクイズ『なにこれ?
あなたには分かるかな ?

『マツ』 の検索結果

  

沢蓋木、別名ニシゴリ(錦織木)、ルリミノウシコロシ(瑠璃実牛殺)。
北海道から九州の山間渓流部に生える落葉低木で晩春に小さな白い花を多数つけます。葉は楕円形で小鋸歯があり互生します。

樒科。
APG植物分類体系では原始的な被子植物の一つとして扱い、APGⅢではマツブサ科に統合されました。

紫銀唐松。
本州関東地方南部と四国九州の林内に生える多年草で夏に白い花糸を放射状につける花を咲かせます。

紫蘇科。
ハーブとして利用されるものを多く含む植物群です。
APG植物分類体系では従来クマツヅラ科とされてきたムラサキシキブ属クサギ属ハマクサギ属ハマゴウ属カリガネソウ属が、シソ科に移されました。

縞綱麻、別名モロヘイヤ。
インド西部からアフリカ原産の一年草で高さ2m程度になります。モロヘイヤとはアラビア語で野菜の王様と言う意味でクレオパトラも食べていたそうです。葉っぱは特徴的で付け根の左右は裂け先端はひげのように伸びます。


吸葛科。
花はロートのように付け根が細長く花弁は裂けるのが特徴
APG植物分類体系ではツクバネウツギ属リンネソウ科に、ガマズミ属ニワトコ属レンプクソウ科に移動、マツムシソウ科オミナエシ科はスイカズラ科に統合されました。

栂、別名トガ。
本州中部以西から四国・九州の山地に生える高木で高さ30mほどに達するものもあります。雌雄同株で花は尾状で晩春から初夏に咲きます。実はマツカサ状になりますが、クロマツなどと比べるとだいぶ小さい。