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『薬草』 の検索結果

  
  

一薬草。
北海道から九州の林内に生える多年草で、葉っぱは根元に集まってつき、初夏に長い花茎を直立させ先端部に数個の白い花をつけます。

大葉子。
周りにあまり雑草が生えないような校庭や公園のかたい地面にへばりつくように生える多年草です。

金瘡小草、別名ジゴクノカマノフタ。
本州から九州まで自生する多年草で、春に紫色の花を付けます。

現ノ証拠、別名ミコシグサ(神輿草)、マツリグサ(祭り草)。
空き地や田んぼの土手などに生え、秋に赤紫、白色もしくは中間色のピンクの5弁花をつける薬草(多年草)です。

牛蒡。
ユーラシア大陸原産の多年草で、根生葉は大きく円形でしわっぽく、葉柄は白っぽい色をしています。

西洋弟切、セントジョーンズワート。
地中海地方原産の多年草で初夏に小さな黄色い花を多数つけます。花弁の縁に黒点があります。
コゴメバオトギリはまっすぐ立ち上がる傾向がありますが、本種は丈がやや低く茎もやや屈曲するようです。

銭葵。
南ヨーロッパ原産の多年草で春から初夏にかけてピンクに赤紫の筋が入った5弁花をつけます。高さは1m程度になります。

薄荷。
各地のやや湿った場所に生える多年草で晩夏から初秋にかけて葉腋に薄紫色の小さな花を多数つけます。
メントールを多く含み、古来から健胃薬、頭痛薬などの原料になる薬草として栽培されてきました。