はなQクイズ『なにこれ?
あなたには分かるかな ?

あいうえお順で表示(つる性多年草) ページの下部に検索窓があります

  

屁糞蔓、別名ヤイトバナ、サオトメバナ。
各地に自生するつる植物多年草)で、植木や植込みの樹木に巻きついているのをよく見かけます。
葉は対生し、夏に中央部が赤紫色の白くて小さな花をつけます。

塊芋。
北海道から九州の林縁に生えるつる性多年草で夏に白緑色の花房をつけます。
葉は5出羽状複葉で、小葉は全縁卵形で茎に近いほうの葉がやや大きい。
根は固まりになり可食で名前の元になっています。

本州から九州の山野に生えるつる性の多年草で他の木に巻きついて立ち上がります。晩夏から初秋に薄紫の小さな花をつけます。花びらは葉柄のほうへ反り返ります。

深山半鐘蔓。
深山の針葉樹林の縁や、高山のハイマツのなかなどに生えるつる性の多年草で、夏に赤紫色の花を下向きにつけます。

紫馬肥やし、別名アルファルファ。
地中海沿岸原産の帰化植物で、牧草や道路の法面安定に植えられています。夏に紫色の花を咲かせます。

紅葉烏瓜。
本州近畿地方から四国・九州の山地の林縁などに生える多年草で初夏に白い花を咲かせます。花は他のカラスウリ類と比べると小さい。

藪枯らし、ヤブカラシ。
落葉性のつる植物で、巻きひげを他の植物に巻きつけ繁茂します。花は花弁がないためあまり目立ちませんが、香りが強いのかアオスジアゲハアシナガバチが蜜を吸いに来ます。

山何首烏。
本州から九州の山野に自生する多年草つる植物です。晩春に小さな黄緑色の花を咲かせ、冬に黒紫に熟す球形の実を付けます。