『マツ』 の検索結果

  
  

松風草。
各地の山陰に生える多年草で晩夏から秋にかけて小さな白い花をたくさん咲かせます。

松茱萸。
アカマツクロマツモミツガなどのマツ科の植物に寄生する常緑低木で夏に小さな赤い花を多数つけます。
果実は小さな球形で冬に赤く熟します。アキグミなどの実に似ています。鳥によって種が運ばれますが、種子の周りにガムのようなねばねばした物質がついていて、木の枝に着生するのを助けます。

松葉海蘭。
北アメリカ原産の一年草で葉は松の葉のように細く春に花が咲きます。

松葉菊。
南アフリカ原産の多年草で晩春から初秋にかけて細長い花弁が多数あるキクに似たピンクや黄色、白色などの花をつけます。
葉は多肉質で細長く、マツの葉に似ていることから名前が付いています。