タンポポ連 ニガナ属

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ニガナ属
学名 : Ixeris

白苦菜。
各地の野原に自生する多年草で晩春から夏にかけてに白い花を付けます。ニガナの白花種です。

大地縛。
田んぼのあぜなどに自生する草丈20~30cmの多年草です。葉は細長く春黄色い花を咲かせます。

地縛、別名イワニガナ。
草丈10cm程度の雑草(多年草)です。葉は丸く、春黄色い花をつけ種は綿毛となり風で運ばれます。

高砂草。
本州から九州の乾燥気味の野原に自生する多年草で、春から初夏にかけてに白い花を咲かせます。

苦菜。
草丈20cm程度の多年草で春黄色い花を咲かせます。
頭花の数は通常5枚で6枚の場合もありますが、8~12枚のものはハナニガナと呼ばれます。

浜苦菜、別名ハマイチョウ。
海岸の砂浜に生える多年草で春から秋にかけて黄色い花を咲かせます。

花苦菜。
各地の山野に生える多年草で晩春から初夏に黄色い花をつけます。頭花の数は8~12枚で、それ以下のニガナと区別されます。