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ぼう ~ めばな

                 

ぼう
のぎ、のげと読むことも。
イネ科の植物の実の先端にある針状の毛のこと。
芒の長さや有無で種を特定する目安としても使われる。

ぼうしゅ
芒種
季節を知るための二十四節気の一つ。
6月5日か6日。
イネムギなどの穂の出る穀物の種を芒種といい、二十四節気ではこれらの種をまく時期をさす。

まくしもく
膜翅目
昆虫綱の中の一種で前羽が大きく後羽は小さい。ハチ目ともいう。
ハチアリなど。

まんぐろーぶ
マングローブ
熱帯や亜熱帯地域の河口汽水域(海水と真水が入り混じるところ)などに生える植物群のこと。オヒルギ、メヒルギなど。魚の稚魚やエビ、カニなど多くの生き物が育つ場所としても知られている。

みしょう
実生
種子をまいて育てること。
最も簡単な育成方法で、多くの種子ができ、発芽しやすい植物に対して適している。
増やし方 挿し木接ぎ木取り木根伏せなど

みどりのひ
みどりの日
自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ

むかご
零余子
葉の付け根や花の部分にできる球根のようなもの。珠芽ともいう。
ヤマノイモオニユリノビルなどにできる。

めしべ
雌蕊
花を構成する部分で受粉後実になる子房花粉を受け入れる柱頭およびこれらをつなぐ細長い花柱からなる。
参考 雄蕊

めばな
雌花
雄蕊がなく、雌蕊があり、受粉後実を付ける花
雄花で作られた花粉が雌花の柱頭について実ができる