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さんけいかじょ ~ しゅが

                 

さんけいかじょ
散形花序
花の付き方のひとつ
花序軸がほとんど伸びず同じ箇所から多数の花柄が出ているように見えるもの
ヤツデニラなど
参考 総状花序穂状花序肉穂花序散房花序頭状花序尾状花序

さんぼうかじょ
散房花序
花の付き方のひとつ
花序軸に多数の花がつき根元に近いほど花柄の長いもの
シモツケタニウツギなど
参考 総状花序穂状花序肉穂花序散形花序頭状花序尾状花序

しだしょくぶつ
シダ植物
シダ植物門の植物またはシダ植物門ヒカゲノカズラ植物門トクサ植物門を含んだ植物群のこと
維管束植物で種子を作らず、胞子で増える

しぼう
子房
雌蕊の付け根のふくらんだ部分で受精後果実になる。

しぼうへい
子房柄
子房(実になる部分)の付け根から茎につながっている細長い部分。
ラッカセイの子房柄は花が終わると伸びて地中で実をつける。

しゅ
生物の分類に関する基本的階級の1つで、もっとも細かい階級に位置する。
現実には、さらに細かく亜種や変種の階級を付け加えることもある。

しゅうぶん
秋分
季節を知るための二十四節気の一つ。
9月22日か23日。
春分同様に昼と夜の長さが同じであるがこの日以降は夜の時間のほうが長くなる。
稲穂も黄金色に色づき、稲刈りを始める地方もある。

しゅうぶんのひ
秋分の日
祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ

しゅが
珠芽
葉の付け根の芽などに養分を蓄え小さな固まりとなったものでオニユリヤマノイモなどにできる。これを植えると芽が出て新しい個体になる。
むかごともいう。