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やぶからぼう ~ らくようこうようじゅ

                 

やぶからぼう
藪から棒
藪の中から突然棒が出てくるように、思いがけないことが起こること

やぶをつついてへびをだす
藪をつついて蛇を出す
何もしなければ何事も無いのに、つついたばかりにへびが出てくる。
いらぬことをしたために、まずい結果になること

ようが
幼芽
種子の中のの先端にある芽。発芽して茎になる部分。
参考 子葉胚軸幼根

ようこん
幼根
種子のの一部で根のもとになる部分。
参考 幼芽子葉胚軸

ようしん
葉身
葉の一部で普通は平べったい部分
光合成によって養分を作ったり、二酸化炭素のとり入れや水蒸気の蒸散の役割をになう
参考 葉柄

ようじく
葉軸
複葉の一部で小葉をつける中心の軸

ようへい
葉柄
葉の一部で葉を支え茎につながっている細長い部分
参考 葉身

らくはくのたねくはらくのたね
楽は苦の種、苦は楽の種
楽なことばかりしていると、その反動で苦労するときがやってくる。逆に苦しいときに、それに耐え努力しているといつかは楽になるということ

らくようこうようじゅ
落葉広葉樹
樹木の分類方法で葉の形が平らで広く、冬に葉が落ちるもの。サクラケヤキなど。
参考 落葉樹常緑樹常緑広葉樹照葉樹