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しゅが ~ しょうかん

                 

しゅが
珠芽
葉の付け根の芽などに養分を蓄え小さな固まりとなったものでオニユリヤマノイモなどにできる。これを植えると芽が出て新しい個体になる。
むかごともいう。

しゅし
種子
たね。
次世代に子孫を残すための増殖方法のひとつで雌蕊にある胚珠が受粉、受精後にできるもの。

しゅししょくぶつ
種子植物
子孫を残すため種子をつくる植物のこと
花粉雌蕊について受精し、種子を作るが外界の水を必要としない
シダ植物からより進化した植物群
裸子植物被子植物

しゅにまじわればあかくなる
朱に交われば赤くなる
人は付き合う友によって善悪いずれにもなるということ

しゅんぶん
春分
季節を知るための二十四節気の一つ。
3月20日か21日。夜と昼との時間が等しくなる日。
この日以降は昼の方が長くなり、暖かさも本格化する。
秋分とともに農耕作には欠かせない季節の節目の一つ。

しゅんぶんのひ
春分の日
自然をたたえ、生物をいつくしむ

しゆういしゅ
雌雄異株
雄花が咲く株と雌花が咲く株が別々になっているもの
イチョウジンチョウゲヤマモモなど

しゆうどうしゅ
雌雄同株
同じ株に雄花雌花が付く植物のこと。
アオキタンポポヤブツバキなど

しょうかん
小寒
季節を知るための二十四節気の一つ。
1月5日か6日。陰暦12月の節目でこの日から寒に入る。
この日から立春の前日(節分)までを『寒のうち』という。