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米粒馬肥やし。
ヨーロッパ原産の一年草で、春に黄色い花を咲かせます。
ウマゴヤシを小さくしたような植物です。本種は鼻は小さいものの一箇所に十数輪程度の花をつけ、茎や葉は毛が生えているため全体に白っぽく見えます。
また、他に植物が生えていないと茎が大きく伸びて葉と葉が付く間隔が伸びるようです。

米粒詰草。
ヨーロッパ原産の帰化植物で道端などに自生している一年草で春に黄色の小さな花を付けます。葉はシロツメクサに似て三つ葉です。

合器蔓。
各地の水辺に生えるつる性の一年草で夏の終わりごろから秋にかけて小さな白黄緑色の星形の花をつけます。
葉は狭いハート形で鋸歯があり、互生します。葉脇から巻き髭を伸ばして他の植物に絡みつきはい上がります。

蔓豆、別名ノマメ。
本州から九州の野原や河川敷などに自生する一年草で秋に紫色の小さな花を咲かせ、3粒ほどの種子が入ったサヤ状の実がなります。

苦瓜、別名ゴーヤー、ツルレイシ。
熱帯アジア原産のつる性の一年草で、巻きひげでほかの植物などにすがって立ち上がり、小さくて黄色い花を咲かせ、実はオレンジ色に熟します。野菜のひとつ。

根無葛。
各地の山野に生える一年草つる植物で、普通の植物のように発芽しますが葉はなく他の植物に巻きついて養分を横取りする寄生植物です。河川敷などでは同属のアメリカネナシカズラも見られます。

風船葛。
熱帯から亜熱帯を原産地とするつる植物で夏に小さな白い花を咲かせ、風船のような実をつけます。

糸瓜、別名イトウリ。
インド原産のつる性の一年草です。葉はカエデ状で夏に黄色い花を咲かせ、細長い実をつけます。