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渥美芥子、別名セティゲルム。
北アフリカから南ヨーロッパ原産の一年草で春に紫色の花を咲かせます。
麻薬成分を含んでいるため栽培すると罰せられますのでご注意を。

油菜。
春先に黄色い花が咲きます。品種改良によってお正月ごろに咲くものもできています。

亜米利加風露。
葉は手を広げたような形になり、春に小さな白い花をつけます。

荒地野菊。
南米原産の帰化植物で、道端や空き地に生える一年草です。

犬垣根芥子。
ヨーロッパ原産の帰化植物で道端などに生え、草丈は70cm程度になり、晩春に花茎の先端に小さな黄色い花をつけます。
葉は幅の狭い羽状複葉になります。

犬芥子。
田んぼの畦や道端に自生し、春から初夏にかけて小さな黄色い花を咲かせる一年草です。
スカシタゴボウとよく似ていますが、本種の実は細長いのが特徴です。

犬陰嚢。
本州以南に自生する一年草で、春に小さな白い花を咲かせます。

馬肥。
ヨーロッパ原産の帰化植物で春に小さな黄色い花を付けます。一箇所に数輪しか花をつけません。これに対してコメツブウマゴヤシは大きさこそ小さいものの一箇所に十数輪程度付いています。