『多年草』 の検索結果
甘菜、別名ムギグワイ(麦慈姑)。
本州から九州の日当たりの良い草地や田畑の土手に群生する
多年草で早春に紫色の筋の入った白い花をつけます。
花弁は細いものの葉の感じも
チューリップとよく似ています。
文目、菖蒲。
低山から高原の明るい草地に生える多年草で晩春に青い花をつけます。花弁の付け根側に網目模様があるのが特徴です。
有明菫。
各地の道端や畦などに自生する
多年草で、早春に白っぽくて薄紫色の筋が入った花を咲かせます。花の色は白から赤紫を帯びたものまで変化があり、有明(明け方の空)の名が冠されています。
蟻ノ燈草。
北海道から沖縄の日当たりのよい場所に自生する小さな
多年草で、地面に這うように生え、立ち上がっても20cm程度にしかなりません。
荒地盗人萩。
北米原産の
帰化植物で草丈1m程度の
多年草で道端に生えているのを見かけます。秋に赤紫の小さな花をつけます。
ヌスビトハギより葉は細長く、花の色は鮮やかです。また、
ヌスビトハギの実は種子が2個入っているものが多いのですが、本種は3~4個入っているものが多いようです。
荒地花傘。
南アフリカ原産の
帰化植物で道端や空地に生える
多年草で夏から初秋に薄紫色の花をつけます。
家菊。
中国原産の
多年草で古くから観賞用に栽培されており、いろいろな品種があります。
碇草。
春に四方に延びた細長い距と呼ばれる部分が舟の碇に似ていることから命名されています。
山地や林縁に生える
多年草です。