left

えきか ~ おばな

                 

えきか
液果
多肉質で水分の多い果実のこと。
ブドウミカンツルリンドウなど

えきちゅう
益虫
人間にとって有益な昆虫。
花粉を媒介するハチアブ害虫を食べてくれるテントウムシカマキリなど。

えだうち
枝打ち
節のないよい材木を生産するために木の下枝を切り落とすこと。

えだは
枝葉
枝と葉。
物事の大切ではない部分。末節

えだはかれてもねはのこる
枝は枯れても根は残る
物事は簡単に解決できないことが多い。
特に災いは根絶やしにすることは難しい。

えつねんそう
越年草
園芸で使われることの多い用語で秋から冬に発芽し年を越して花が咲く草本のこと
越年性の一年草二年草

えーぴーじーしょくぶつぶんるいたいけい
APG植物分類体系
Angiosperm Phylogeny Group の略でDNAをもとに系統立てた被子植物分類方法で1998年に初版が、改訂版APGⅡ(2003年)が、2009年にはAPGⅢが発表され、こちらの分類法に移行しつつある
参考 新エングラー体系クロンキスト体系

おしべ
雄蕊
花を構成する部分で花粉ができるを支える花糸からなる。
参考 雌蕊

おばな
雄花
花の中で雌蕊がなく、花粉を作る役割を担うもの
雄花で作られた花粉雌花柱頭について実ができる