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しゅんぶんのひ ~ しょうじょうよう

                 

しゅんぶんのひ
春分の日
自然をたたえ、生物をいつくしむ

しゆういしゅ
雌雄異株
雄花が咲く株と雌花が咲く株が別々になっているもの
イチョウジンチョウゲヤマモモなど

しゆうどうしゅ
雌雄同株
同じ株に雄花雌花が付く植物のこと。
アオキタンポポヤブツバキなど

しょうかん
小寒
季節を知るための二十四節気の一つ。
1月5日か6日。陰暦12月の節目でこの日から寒に入る。
この日から立春の前日(節分)までを『寒のうち』という。

しょうこうぼく
小高木
幹が明瞭で、樹高が3~8mになる木本
ネズミモチキンモクセイシキミなど。
参考 低木高木

しょうしもく
鞘翅目
昆虫綱の中の一種で2対の羽のうち前羽が硬く、後羽は飛ばないときは折りたたまれて前羽の下に隠れている。コウチュウ目(甲虫目)ともいう。
コガネムシクワガタカブトムシなど。

しょうしょ
小暑
季節を知るための二十四節気の一つ。
7月7日か8日。この日から大暑を経て立秋ごろまで最も暑い時期。農作物も強い日差しを受けて実ってくる。

しょうじょうふくよう
掌状複葉
小さな葉に分かれている葉(複葉)のうち、葉の付き方が葉柄を中心に四方に広がっているもの
オカウコギオヘビイチゴトチノキなど
参考 羽状複葉

しょうじょうよう
掌状葉
葉身が切れ込んで掌のような形をした葉で小葉に分かれていないもの
ヤツデイロハカエデなど
参考 掌状複葉