left

しょくそう ~ じかじゅふん

                 

しょくそう
食草
昆虫が好んで食べる草本のこと。
チョウなどの幼虫やハムシなどは特定の植物の葉しか食べない。

しょくちゅうしょくぶつ
食虫植物
葉や茎に昆虫などを捕らえるために腺毛(モウセンゴケ)や落とし穴(ウツボカズラ)、はさみわな(ハエトリグサ)のような仕組みを持つものがある。

しょくぶつ
植物
生物の分類学上の最も基本的な分類方法で、一般には運動能力を有さず、光合成によって自ら栄養を確保するものが多い。
種子植物シダ植物コケ植物に大別される。

しょしょ
処暑
季節を知るための二十四節気の一つ。
8月23日か24日。
昼間はまだ暑いが朝晩はだいぶ過ごしやすくなる。夏の間うるさかったクマゼミアブラゼミは姿を潜め、代わりにツクツクボウシが鳴き出す頃。夏休みもうすぐ終わりで寂しさを感じる時期でもある。

しんえんぐらーたいけい
新エングラー体系
植物の分類体系のひとつで花のつくりなどが類似したものを直感的に分類したもの
参考 クロンキスト体系APG植物分類体系

しんぴ
心皮
花葉と呼ばれる葉が変化したもので1枚から数枚が集まって子房を構成し、中の種子が成熟するにつれて大きくなり果皮(かひ)になる。

しんようじゅ
針葉樹
葉が針のようにとがって細い木本
裸子植物門の樹木
クロマツイチョウソテツなど
参考 広葉樹

じかじゅふん
自家受粉
雌雄同株の植物で同じ株の花粉が雌蕊について受粉すること。
参考:自花受粉

じかじゅふん
自花受粉
同じ花の雄蕊の花粉を雌蕊に受粉すること。
親と類似の遺伝子構成となり、種の多様性が限定的となる。
参考:他花受粉自家受粉