はなQクイズ『なにこれ?
あなたには分かるかな ?

『キク』 の検索結果

  

唐大葉子。
本州から九州の日当たりのよい海岸に生える多年草で、オオバコを大きくしたような植物です。
晩夏に50cm前後の長い花穂を出し、赤紫のヤクの花をつけます。

唐鼠黐。
中国原産の常緑小高木ネズミモチに似ますが、こちらのほうが葉が大きく、実は丸みがあります。

朱鷺草。
北海草、本州、四国、九州の明るい湿地に生える多年草で晩春から初夏にかけて赤紫色の花をつけます。花の色が朱鷺に似ていることから命名されています。

長柄小蜜柑草。別名ブラジルコミカンソウ。
アフリカ原産の一年草で関東以南の各地に帰化しており道端の植え込みなどに紛れ込んでいるのを見かけます。コミカンソウ属の他のものに比べ茎がしっかりしていて草丈も60cmくらいまで大きくなります。

苗代苺。
落葉低木。春に5弁でピンクの花をつけますがガクが大きく花は目立ちません。初夏に赤い実をつけ、食べられます。

仁王藪苧麻。
本州から九州の海岸近辺に生える多年草で、草丈は1m程度になります。葉は対生し円形で先端は尾状に延び、10cm以上と大きくなり厚手でざらつきます。
夏に雄花は茎の頂部に雌花は茎の中間の葉脇に穂状につけます。

苦苺。
本州近畿地方以西から四国、九州の山地の林縁や草地に生える落葉低木で晩春に白い5弁花をつけます。
葉は互生し卵形で3裂することが多く、真ん中の裂片が大きくて幅は基部よりやや上で広くなる場合が多い。

苦何首烏。
中国地方から九州の林縁に生えるつる性の多年草で他の草木に巻きついて伸び上がります。葉脈の目立つ大きなハート型の葉が特徴です。