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がんじつ ~ けいちつ

                 

がんじつ
元日
年のはじめを祝う

きかしょくぶつ
帰化植物
外国から進入してきた植物で環境に適応して世代交代を繰り返す植物。
園芸用として持ち込まれたものが野生化したもの、貨物に紛れ込んで進入したもの、渡り鳥によって散布されたものなどがある。
オオイヌノフグリセイタカアワダチソウノヂシャなど

きせいしょくぶつ
寄生植物
他の植物に取り付いて水分や養分を横取りする植物。
ヤドリギナンバンギセルなど

きゅうかしょくぶつ
球果植物
裸子植物のうち、種子が松ボックリ等のようなかさ状の構造に包まれるもの
スギマツヒノキなど球果植物亜門に属する植物

きょし
鋸歯
葉の縁がノコギリの歯のようにギザギザになっていること
参考 全縁

きんろうかんしゃのひ
勤労感謝の日
勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう

ぎたい
擬態
外敵から襲われないようにしたりえさとなる虫などを捕まえやすくなるように周囲の環境や他の虫などに姿を似せること。
例えばヨツスジハナカミキリアシナガバチに、アゲハチョウの若齢の幼虫は鳥の糞に擬態しているといわれてる。

くろんきすとたいけい
クロンキスト体系
被子植物の分類体系のひとつで1980年にアーサー・クロンキストによって提唱された
1998年にAPG植物分類体系が発表され次第にAPGに移行している
参考 新エングラー体系APG植物分類体系

けいちつ
啓蟄
季節を知るための二十四節気の一つ。
3月5日か6日。寒さもだいぶ緩んで地中に隠れていた虫やカエルなどが出てくる頃とされている。