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こうぼく ~ さしぎ

                 

こうぼく
高木
幹が明瞭で、樹高が8m以上になる木本
ケヤキスギヒノキなど。
参考 低木小高木

こうやのしろばかま
紺屋の白袴
衣類を染めるのが仕事の紺屋が白いはかまを着ている。
他人にためにばかり奔走して、自分のことをするヒマの無いこと

こうようじゅ
広葉樹
葉が平たい木本
被子植物門の樹木
サクラケヤキクスノキなど
参考 針葉樹

こくう
穀雨
季節を知るための二十四節気の一つ。
4月20日か21日。この頃降る雨は百穀を潤すとされる。春の最後の節。

こくみんのきゅうじつ
国民の休日
二つの「国民の祝日」(祝日Aと祝日C)によって前後を挟まれた日

こどものひ
こどもの日
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する

ごせい
互生
葉の付き方で茎の一箇所から1枚の葉が出て全体に互い違いに付いているように見えること
参考 対生輪生

さくか
蒴果
二つ以上の心皮からなる子房が発達し、成熟するとその果皮が乾燥して子房壁が裂けて中から種子が出てくるもの。
ヒルガオ科ユリ科ラン科などが該当する。

さしぎ
挿し木
茎の一部を切り取り、地面に直接挿して増やす方法。
比較的簡単な育成方法で、種が少ない、発芽しにくいもので、発根がおう盛な植物に向きます。発根を促すため適度な水やりが必要です。
キク、サツマイモ、アジサイなど
増やし方 実生接ぎ木取り木根伏せなど