はなQクイズ『なにこれ?
あなたには分かるかな ?

『鋸歯』 の検索結果

  

苔水。
草丈10cm前後の小さな一年草で補修関東地方以西から四国、九州の山地の湿った場所に生え、晩春に極小さな黄緑色の花をつけます。

小白栴檀草。別名シロバナセンダングサ。
北米原産の帰化植物で本州中部以西に帰化していて空地や堤防などに生えています。秋に小さな白い花をつけます。

四国継子菜。
本州から九州の林縁などに自生する一年草で晩夏から初秋にかけて赤紫の花をつけます。

島錦草。
熱帯アメリカ原産の一年草で畑や道端に生え、夏にごく小さな茶褐色の花を葉脇につけます。
草丈30cm前後で根元で文枝し斜めに立ち上がります。
葉はいびつな楕円形で鋸歯があり、対生します。

西洋引蓬。
ヨーロッパ原産の帰化植物で初夏に黄色い花を付けます。繁殖力が強いためか最近各地の道端に生えているのを見かけます。半寄生植物とされています。

蕎麦。
アジア北西部原産の一年草で種子を粉に挽いて蕎麦や蕎麦掻にして食べます。
茎は直立し、根元のほうが赤く、上のほうは薄緑色です。白い花が先端付近にまとまってつき、実は稜のある(三角形)黒色です。
葉は5角形に近いハート型で互生し、縁は波打ち鋸歯があります。
夏ソバは5・6月、秋ソバは7・8月ごろ種をまき約2ヶ月で収穫できます。畑に捲くのが一般的ですが、稲刈り後の田んぼに水を入れずに植えることもあります。

高三郎。
本州から沖縄の湿地や田んぼに自生する一年草で夏に小さな白い花を咲かせます。
葉には短い毛が生えており、ザラザラします。

段戸襤褸菊。
北米原産の帰化植物で、各地の空地や草原などに自生しています。秋に目立たない小さな白っぽい花を多数つけます。