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はくろ ~ ふうばいか

                 

はくろ
白露
季節を知るための二十四節気の一つ。
9月8日か9日。
だいぶ涼しくなり、野山の草木には露が付くようになる頃。

はな
種子植物の生殖器官で、通常は、ガク花冠雄蕊雌蕊で構成される。
雌蕊がない花を雄花、雄蕊がない花を雌花という。

はるのななくさ
春の七草
セリナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(コハコベもしくはミドリハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン
日本の早春を連想させる草花
七草粥の材料
現在ホトケノザと呼ばれている草は春の七草ではなくコオニタビラコとされている

はんしもく
半翅目
昆虫綱の中の一種で細いくちばしを持ち草木の汁などを吸うものが多い。カメムシ目ともいう。
カメムシセミヨコバイなど。

ひししょくぶつ
被子植物
胚珠が子房に包まれている植物のことで大きく双子葉植物単子葉植物に分けられる
裸子植物よりさらに進化した植物と考えられ、美しい花を咲かせるものが多い

びじょうかじょ
尾状花序
花の付き方のひとつ
花序軸に多数の花がつき花柄はなく垂れ下がるもの
クリオニグルミヤシャブシなど
参考 総状花序穂状花序肉穂花序散房花序散形花序頭状花序

ふいり
斑入り
葉っぱは通常緑色をしているが、白やクリーム色などの斑点が入っていること。またその植物。

ふういんぼく
封印木
石炭紀に繁茂した樹高20mにも達する木本様植物でヒカゲノカズラの類縁植物。化石としてのみ知られている。
葉の落ちたあとに六角形の跡が残ることから命名されている。
参考 リンボクロボク

ふうばいか
風媒花
風によって花粉雌蕊まで運ばれる植物。
大量の花粉を飛ばすものが多く花粉症の原因になる植物もある。
スギヒノキカモガヤブタクサヨモギなど
参考 虫媒花