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けいちつ ~ こうぼく

                 

けいちつ
啓蟄
季節を知るための二十四節気の一つ。
3月5日か6日。寒さもだいぶ緩んで地中に隠れていた虫やカエルなどが出てくる頃とされている。

けいろうのひ
敬老の日
多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う

けんこくきねんのひ
建国記念の日
建国をしのび、国を愛する心を養う

けんぽうきねんび
憲法記念日
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する

げし
夏至
季節を知るための二十四節気の一つ。
6月21日か22日で昼間が一年の間でもっとも長い日。
この日以降は昼間が段々短くなる。

こうげん
抗原
体内に入って抗体を発生させる物質や細菌、毒素など体に悪いもの。
脂肪分や糖分の付いたたんぱく質が抗原になりやすい。

こうざつしゅ
交雑種
ある種と別の種が交配してできた種のこと。
近縁のものでしか交雑は起こらない。
たとえば、スミレシハイスミレが交雑してできたものがホウフスミレである。
交雑種では片親の特徴か両親の特徴を顕著に表すこととなる。

こうたい
抗体
抗原と特異的に反応する免疫グロブリン(Immunoglobulin=Ig)の総称。
免疫反応の中心的な役割を担うたんぱく質で中和作用、オブソニン効果(抗体と結合した抗原をキラーT細胞が捕食する)、補体活性化作用(補体は細菌の細胞に孔を開けて破壊する)などの働きがある。
アトピー花粉症の原因にもなる。

こうぼく
高木
幹が明瞭で、樹高が8m以上になる木本
ケヤキスギヒノキなど。
参考 低木小高木